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西原式育児 どんな批判が?遅い離乳食の効果と母乳の偉大さとは。

2017/03/16

子育てには様々な方法がありますが、
西原式育児は、その中の1つです。

一般的な育児方法とは、ちょっと違ったこの方法は、
その効果も期待されることながら、
批判などもあるみたいですね。

ただ、
その独自の理論を持った育児方法は
気になるお母さんたちも多いはず!!

そこで、今回は、
西原式育児についてご紹介したいと思います。

私の体験談も交ぜてありますので、
参考にしてみて下さいね。

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西原式育児とは

気になる

「西原式育児とはなにぞや?」

っていうところですが、
これは
赤ちゃんの抱える様々な問題を解決するために
考えられた育児方法です。

育児において、
いくつか気にする点というものがあり、
それらを守って育てていくことになります。

 

例を上げるとするならば・・・

○離乳食は1歳を過ぎてから与え始める。2歳半ぐらいまでは母乳のみでも良い。
→早いうちから離乳食を与えるとアレルギーを引き起こす不安があるため

 

○おしゃぶりは4歳ぐらいまで使用する。
→おしゃぶりをくわえさせることによって、鼻呼吸を促進するため

 

○赤ちゃんのうちはハイハイをたくさんさせて、あまり歩かせすぎないこと。
→O脚になってしまうのを防ぐため

 

このように

目的に応じた育児法というのがそれぞれあるわけですが、
「2歳半ぐらいまで母乳のみで良い」っていうものだったり、
一般的な育児法とは、
少し違うことが分かると思います。

このような育児法が西原式育児になるのです。

 

西原式育児の批判口コミ

一般的な育児方法とは、ちょっと違ってますから、
やはり批判や口コミというのも多く存在します。

批判や口コミで多いのは、
特に意味がないというものです。

 

○西原式育児を守ったけれど、赤ちゃんにアレルギーが発症してショック。
あんなに苦労して教えを守ったのに、全然意味がなかった。

 

○二人目はさすがに西原式育児では大変で、結局、普通に育てちゃいました。
でも、特に大きな問題はなく、一人目の子より元気なくらい。
結局、この育児法って意味があったのかなぁ~

 

確かに効果があったとしている人もいますが、
このように「意味がなかった」とする人も少なくありません。

結局、
西原式育児で育てなくても、
健やかに育つ子は育ちますし、
何か他の原因で
アレルギーなどが出てしまうケースもあります。

そのため、
どうしてもこういった批判や口コミは仕方がないのかもしれませんね。

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遅い離乳食の効果

西原式育児の中でも、
特に話題になるのが「遅い離乳食」です。

こちらの効果は、
先ほども説明しましたが、
アレルギーを防ぐことにあります。

離乳食を早いうちから与えないことで、
丈夫な腸を作るのです。

また、
同様に離乳食を遅くすることで、
それまでに顎の筋肉が発達するため、
赤ちゃんが離乳食を食べる時の「丸飲みを防ぐ」ことにも繋がるのです。

このように
遅い離乳食には、赤ちゃんにとって有益な効果があります。

ただ、その一方で
その年まで母乳などで育てるお母さんは結構大変だったりします。

 

母乳について

西原式育児でも、
子育てにおいて母乳を強く勧めています。

もちろんこれには理由があるのですが、
赤ちゃんにとって優れた食事になるためです。

言ってしまえば、
母乳は
赤ちゃんに必要な栄養素がたくさん含まれており、
これ以上適した食事はない
と言えるのです。

それこそ、赤ちゃんに適した母乳は、
その赤ちゃんの母親にしか出せないとも言われるほどです。

他にも
免疫物質を渡したりと栄養以外での効果というのも、
非常に重要となります。

そのため、
子育てにおいて、母乳が強く勧められるわけですね。

↓詳細を掲載している記事↓
《新常識!1歳半からの離乳開始で「魔のイヤイヤ期」を経験しなかった!常識を覆す西原式育児のすすめ》


 

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