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はがきで書く、お歳暮のお礼状例文。テンプレート集

お歳暮をいただいた場合に
お礼状を書きたいけど

どのように書けばよいのか
ピンとこないといった悩みを解決すべく

書き方や注意すべきマナーやポイントを
しっかり押さえておきましょう。

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お歳暮のお礼状の書き方のマナーやポイント

お歳暮

そもそも、お礼状を書くべきなのか?
直接お礼を伝えた方が良いのか?

についてですが

お礼状を出すのが一般的なマナーとなります。
できるだけ早めに出すようにしましょう。

なぜお礼状を書くべきなのか。
答えは日本人だからです。

形式を重んじる日本人としては
お歳暮を贈る→お礼状を受け取る
この一連の流れに意味があります。

ただ、とても親しい間柄の場合などは
直接伝えるのもありです。(親戚や友人など)

お礼状を「早く出す」という理由についてですが
自分がお歳暮を出した時を考えてみてください。

贈った相手から
連絡が全くなかったらどう思いますか?

「本当に届いたのだろうか?何か問題が起きたのか?」
このように心配をしてしまいますよね。

そんな思いをさせないためにも
早めに返事を出すのが社会人としてのマナーと言えます。

もし会社の上司などから頂いた場合は
できるだけ早く、お礼状を書くように意識ましょう。

そうすれば上司に
「こいつ、できるな」
と思ってもらえるかもしれませんよ。

では、
実際にお礼状を書く時のポイントについてです。

・感謝の気持ちを伝える
・自分以外の家族も喜んでいる事を伝える
・これからのお付き合いをお願いする
・相手を気遣う言葉いれる

これらを押さえることが基本となります。

1つ1つ解説していきます。

・感謝の気持ちを伝える

これは当たり前ですよね。
何か頂いたんですから感謝の気持ちを伝えましょう。

 

・自分以外の家族も喜んでいる事を伝える

お歳暮を贈った相手の家族が喜んでいると伝えられたら、
「贈って良かった~」
こう思う人が多いと思うので

相手に喜んでもらうためにも、
自分以外の家族も喜んでいる様子を伝えるのが良いでしょう。
(お子さんがいる場合はお子さんの様子も入れてください)

 

・これからのお付き合いをお願いする

これは
自分が謙虚であるということもアピールできますし

人との繋がりは本当に大切にしなければいけない
という事はわかっていると思いますが

その繋がりを続けるためにも必ず入れましょう。

 

・相手を気遣う言葉いれる

これまでは
自分がしてもらったことに対する事を述べていました。

最後は
相手を気にかけていることをきちんと伝えましょう。

そうすれば繋がりが強くなることにつながります。

「ポイントはわかった。でも、実際にどう書けばいいんだよ!」

という声が聞こえてきましたので
次は例文のいくつか紹介していきます。

 

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お礼状の例文

例文1

早いもので、今年も残すところあとわずかとなってしまいましたが、
皆様にはお変わりもなくお過ごしのこととお慶び申し上げます。
このたびはお歳暮のご挨拶ならびに結構なお品を頂戴いたしまして、
本当にありがとうございました。
普段何も行き届きませんのに、いつもお心にかけていただき、恐縮しております。
いただきました名産のお菓子をさっそく家中で賞味いたしております。
これから厳しい寒さになります、どうかお体を大切になさって下さい。
まずは、お礼を心から申し上げます。

平成○年○月○日   ○○(名前)

 

例文2

さて、このたびは御丁寧な御挨拶とともに
まことに結構なお品をお贈りいただき、誠にありがとうございました。

いつも私どものほうがお世話になっておりますのに、
お心づかいをいただき、恐縮しております。
いただいた○○○○は家族全員の大好物ですので、とても嬉しいです。
早速頂戴いたしましたが非常に美味でした。
厳寒のみぎり、御自愛のほどお祈りいたします。
まずはとりあえず心からお礼申し上げます。

○○(名前)

 

例文3

 

拝啓 年の瀬を迎えあわただしくなってきましたが、
お元気でご活躍のことと存じます。
私共もおかげさまで変わりなく元気で過ごしておりますので、
なにとぞご休心ください。
さて、このたびは、大変結構なお品をお贈りりくださいまして、
厚く御礼申し上げます。子供たちも喜んでおります。
いつに変わらぬお心くばり、恐縮に存じます。
この寒気もさらに強まりそうですので、どうかお体には
注意してくだいませ、そしてよいお年をお迎えになりますようお祈りいたします。

敬具

 

例文4

 

拝啓 師走に入りあわただしい日が続いておりますが
お変わりなくお過ごしでしょうか?
さて、このたびは大変結構なお品を頂き、本当にありがとうございました。
家族全員、特に子供たちは大喜びしております。
奥様にもくれぐれも宜しくお伝えください。
まだしばらくは厳しい寒さが続きますが体調にはくれぐれもお気をつけ下さいませ。
とり急ぎお礼を申し上げたくお便りをいたしました。本当にありがとうございました。

敬具

 

例文5(会社としてお歳暮をいただいた場合)

 

拝啓 歳末を迎え何かとご繁忙な日々をお過ごしのことと拝察申し
上げます。
平素は格別のご厚情を賜り 厚くお礼申し上げます。
さて このたびはご丁重なお歳暮の品をお贈りいただきまして
誠にありがとうございました
日ごろは私どもが大変お世話になっておりますのに
このようなお心づかいをいただき恐縮に存じます
寒さも厳しくなります折
皆様の一層のご健勝と貴社のますます
のご発展を心からお祈りいたします
まずはとりあえずお礼かたがたご挨拶申し上げます   敬具

平成○○年○○(日にち)

 

例文6(会社として頂いた場合)

 

拝啓 師走のあわただしい中、
ご繁忙な日々をお過ごしのことと拝察申し上げます。
平素は格別のご懇情を賜り、ありがたく厚くお礼申し上げます。
さて、このたびは結構なお歳暮の品をお贈りくださいまして、
誠にありがとうございました。この一年、弊社のほうこそ大変お世話になりましたのに、このようなお気づかいを賜り、恐縮に存じ、心から御礼申し上げます。
来年は新たな業務展開を企画しておりますので、引き続きご協力を賜りますよう、
お願い申し上げます。
まずはとりあえず書中をもってお礼かたがたお願い申し上げます。敬具

 

例文5、6は
会社として頂いた場合に活用できるのではないかと思います。

ここで出したのはあくまで例文です。
読み取ってほしいのはどう書いてあるのか。
ではなく

"どのような流れで書いてあるのか。"

それを参考にしてください。

あくまで、個人としてのお礼状です。
世界に1つしかない感謝の気持ちを込めた
お礼状を送った方が受け取る相手も喜んでくれます。

個人でお歳暮を贈ってくれた相手は
自分がどう反応するのか

という点にも注目している場合が多いので
"自分の言葉で率直な気持ち"をお礼状に込めて書けば
とっても良いお礼状になることでしょう。

 


 

 

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