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インフルエンザ脳症を予防する方法は?予防接種ってどうなの?

2017/03/16

あなたは体調管理をしっかりやっていますか?

うっかりしていために
病気にかかってしまった場合に
取り返しのつかない事態になることもあるので
体調管理はしっかりしておいたほうが良いですよね。

病気といえば
”インフルエンザ”
という厄介なものがありますが、

「インフルエンザ脳症」
って聞いたことはありますか?

ここでは

  • インフルエンザ脳症とは
  • インフルエンザ脳症の原因
  • インフルエンザ脳症の予防法
  • 予防接種について

これらについて書いていきます。

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インフルエンザ脳症とは

インフルエンザ脳症とは、
簡単に言ってしまえば
インフルエンザウイルスによっておこる免疫異常で
インフルエンザで最も重い合併症と言われています。

インフルエンザウイルスが体に侵入して
感染してしまった際には

体がウィルスに抵抗するために
免疫機能を発揮しますが、
その機能がオーバーしてしまい、
脳の組織を破壊してしまうのです。

その際に
けいれん、意識障害、意識障害、神経障害などの
症状を発症してしまいます。

発症するのは
主に5歳以下の子供に多いので
お子さんがいる方は心配になっちゃいますよね。

しかも急速に進行してしまいます…。

現在では
適切な治療をすれば約70%回復すると言われていますが、
後遺症が残ってしまったり、
最悪の場合は死に至る恐ろしい病気なのです。

インフルエンザウイルスには
様々な「型」がありますが

インフルエンザ脳症を発症しやすい型は
A型と言われています。

そもそも
インフルエンザ脳症はどういったメカニズムで
おこってしまうのでしょうか?原因とは一体?

 

 

インフルエンザ脳症の原因

実は
まだインフルエンザ脳症の原因は
完璧には解明されていません。

一説によると、

ウイルスなどの病原体を
体外へ排出する物質をサイトカインといいますが、

これには数種類あり
サイトカインネットワークと呼ばれる形成しています。

インフルエンザウイルスはこのネットワークを破壊し、
その結果、体は過剰に免疫機能を発揮して

”高サイトカイン血症”という状態になります。

その時に
脳内は”高サイトカイン脳症”の状態になり
その結果、
けいれん、意識障害、異常行動などの症状があらわれます。

これがインフルエンザ脳症となります。

イメージとしては

  • 家(体)
  • 泥棒(ウイルス)
  • 警備員(サイトカイン)
  • 警備会社(サイトカインネットワーク)

だとして、
家に泥棒がやってきました。

警備会社から
警備員が派遣されてきます。

通常は2人で充分ですが、
泥棒の仕業で警備会社のシステムが壊されてしまい、
大勢の警備員が家にやってきます。

家に入りきらないほどの警備員がやってきたために
家自体が耐え切れなくなるばかりか、
警備員が多すぎて
泥棒を探すこともできなくなってしまいます。

結果、
家はボロボロ(けいれん、意識障害、異常行動)になってしまう。

こんな感じです。
わかりづらかったらすいません。

 

要点だけをまとめると

ウイルス → 体内に侵入 → 免疫機能破壊
→ 過剰に免疫反応 → 高サイトカイン脳症 → けいれんなどの症状

このような流れになっています。

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インフルエンザ脳症の予防法

では、
インフルエンザ脳症を防ぐためには
どうすればよいのでしょうか?

インフルエンザ脳症は
インフルエンザウイルスが体内に侵入して
感染してしまった結果、
発症してしまう病気なのは
わかって頂けたと思います。

なので、
予防するには
インフルエンザウイルスを体内に入れない(感染しない)ことが
一番の予防法となります。

仮にインフルエンザにかかってしまった場合には
治療する際の
解熱剤に注意することが重要となってきます。

というのも、
ボルタレン(ジクロフェナク)や
ポンタール(メフェム)を使用した場合には
インフルエンザ脳症の発症が増えたり、
死亡率が高いことが報告されているのです。

 

インフルエンザ脳症を予防するためには

  • インフルエンザウイルスに感染しないこと
  • 感染した場合には解熱剤に気を付けること
  • 手洗いうがいをしっかりすること

これらに気を付けると少しでも
インフルエンザ脳症になってしまう可能性を防ぐことができます。

 

 

予防接種について

では、インフルエンザを予防するために

「早速、予防接種に行って来よう!」

という方は少しお待ちください!!

実は
インフルエンザの予防接種は危険という
研究結果が報告されているのです。

というのも
「インフルエンザは風邪じゃない」
という広告を見たことがあるかと思いますが

これは嘘で
インフルエンザは風邪の一種なので
インフルエンザだからワクチンが必要ということはないのです。

ワクチンを打つことにより
脳症を防げると言われていますが、
そもそも
インフルエンザにかかってしまった結果、
脳症になるのであって

インフルエンザのワクチンが脳症に効くわけではありません。

そもそも予防接種自体に不可解な点があるのです。

予防接種とは
体内に微量のウイルスを打ち込むことによって
”身体に抗体をつくらせるため”行うと思いますが、

意図的に体内にウイルスを入れるのは危ないのです。
ワクチンとして使用されるウイルスは
一応は不活性化させてありますが、

このウイルスがいつ活性化するのか分からない
という危険性が潜んでいます。

なので、
本来ならばウイルスに感染することがなかった人が
ワクチンを打ったために
ウイルスに侵されてしまうなんて事もあり得るのです。

また、
ウイルスを不活性化させてある物質は
ホルマリンですが、
ホルマリンの原料は
発がん性のある”ホルムアルデヒド”なのです。

つまり、
ウイルスを発がん性のある物質で包んでいる液体を
体内に打ち込んでいることになるんです。

それがどれだけ恐ろしいことは想像できますよね??

なので、予防接種は打ち込まない方が安全なのです。

インフルエンザを予防したいのであれば、
人ごみをなるべき避けたり、
外出時はマスクをつけたり、
帰宅したら必ず、手洗いうがいをしっかり行うなどした方が
予防効果があるのです。

 

きちんとした手洗いの仕方が紹介されているので
参考までにどうぞ^^
【インフルエンザ予防のための正しい手洗い】

広告などに騙されて
ワクチンを打たないようにしてくださいね!

 

 

 

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