趨勢的な傾向

どーいう事なの?傾向を探るサイト

健康

鼻うがいの方法で効果の高いやり方とは

鼻の中をすっきりさせる方法として
「鼻うがい」が浸透しつつありますよね。

この記事では
鼻うがいを知らない方はもちろん、
既に知っているという方のためにも

・鼻うがいとは
・効果
・方法
・注意点

これらについて書いていきます。

スポンサードリンク

鼻うがいとは?

 

鼻うがいとは
鼻を使ってうがいをすることを指しますが、
口でやるうがいとは違い、
食塩水を使って鼻の中を洗浄することを指します。

鼻をかんだだけでは取り切れない
鼻汁や膿栓を取ることを目的として行われることが多いです。

効果を期待できますが
正しい方法で行わないと
鼻の粘膜を傷つけたり、
中耳炎になってしまう危険性があるので注意が必要です。
(やり方については下の方にあります)

 

 

効果について

鼻うがいに期待できる効果についてですが

先ほども書いた通り、
鼻をかんだだけでは取り切れない
鼻汁や膿栓を取ることができるほか、

アレルギー性鼻炎、
風邪やインフルエンザなどの予防
にも効果があると言われています。

鼻うがいを行うことにより
鼻の中に潜んでいる花粉や垢などもきれいに除去できるようです!

鼻うがいをするだけで
インフルエンザを予防できるならば、
わざわざ高いお金を出してまで
ワクチンを打ち込む必用が無くなりますね。

 

ちなみに膿栓とは
扁桃腺などに溜まる
食べかすの塊のようなもので
口臭の原因にもなる厄介なものです。

でわでわ次は
鼻うがいの気になるやり方についてご説明していきますね!

 

 

鼻うがいの方法

鼻うがいを行うために
準備するものはたった3つです。

①ぬるま湯・・・200ml(一度沸騰させて10分~15分ほど冷ましたもの)
②塩・・・約2g(天然塩がおすすめです)
③コップ

《やり方》

まず、コップの中に準備した
ぬるま湯と塩を入れて塩水を作ります。

次に片方の鼻の穴をおさえて、
空いている鼻の穴にゆっくりとコップを傾けつつ
ズズッと塩水を吸い込んでください。

鼻から入ってきた塩水を
飲み込まないで口から吐き出してください。

片方が終わったら、逆も同様に行います。

鼻うがいが終わった後は
頭を下に下げて自然と鼻から塩水を出すようにしてください。

慣れるまではうまくできないかもしれませんが
焦りは禁物ですからね。

行うと粘り気のあるヌルヌルとした変な物質が
出てくるかと思います。それが出てくれば
鼻うがいがうまくいった証拠です。

出てこない場合は心配せずに
「私の鼻の中は既に綺麗だったんだな~」
程度に思っておきましょう(笑)

いつやるかについては
特に決まっているわけではありませんので
時間の空いた時にでも行うと良いでしょう。

次は絶対に読んでください!
鼻うがいの注意点についてです。

 

スポンサードリンク

 

注意点

鼻うがいを行う際には
絶対に守るべきことがあります。

もし守らなければ中耳炎などになり、
鼻を綺麗にするどころから逆にひどくなってしまいます。
最悪の場合は・・・〇〇ます。

なので、きちんと注意事項を守ってくださいね。

守ってほしい事というのは

鼻うがいが終わった後は鼻の中に
塩水が残っていて鼻をかみたくなりますが、

絶対に鼻をかまないでください!!

もし、その状態で鼻をかんでしまえば
耳の方へ水が流れ込んでしまい
中耳炎などの耳の病気になってしまいます。

先ほども書いたように鼻うがいが終わった後は
頭を下に下げて
自然と鼻から塩水を出すようにしてください。

また、使用するのは必ず塩水を使ってください。
水道水で行うと
水道水にわずかに含まれていることもある
微生物などが鼻の中に残り
脳の病気の原因にもなってしまいます。

「そんな、大袈裟な!」
と思った方もいらっしゃると思いますが
大袈裟な話ではなく、
海外では死亡事件も発生しているんです。

なので、水道水ではなく、
必ず塩水をお使いください。

余談ですが、
現在大人気のユーチューバーのヒカキンさんも
鼻うがいに挑戦していました。
使用しているのは市販されている
鼻うがい専用の薬のようです。

【初めて鼻うがいしてみたらエラい事になった!】

鼻うがいは効果が期待できますが、
間違った方法でやると
かえって今の状態を悪化させる危険性も潜んでいるので

行う際はきちんと手順と注意事項を
お読みの上行ってくださいね。

 

 

 

-健康