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手足口病 子供の症状と潜伏期間。感染力が強い!?うつらないために。

2017/03/24

手足口病
子供の症状と潜伏期間は
どの程度なのでしょうか?

感染力は強い病気なのでしょうか?

うつらないためにはどうすれば良いか
など調べてみました。

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手足口病とは?

手足口病
手足口病というのは、
ウイルス性の感染症となります。

たびたび流行していて
小さいお子さんなどに
感染してしまうのがよく見られています。

【手足口病のしくみ】

夏に感染することが多い病気ですが、
秋冬にも感染することもあります。

何と言っても特徴は
手、足、口に水泡が出来ることです。

重症化することもありますが、
多くの場合は水泡で治ることが多いのも特徴です。 

 

子供の症状

手足口病子供
子供の手足口病の症状としては
下記のものとなります。

  • 手足や口への発疹や水泡
  • 発熱
  • 下痢
  • 食欲低下

症状については個人差がありますが、
多くは水泡が見られます。

また、下痢や食欲低下なども見られますので、
水分補給などしっかりと親が管理してあげることが
大切なことになります。 

 

大人も症状は出るのか?

手足口病
手足口病は子供がかかる病気だ

と考えている人も少なくありませんが、
大人でも感染し症状は異なります。

簡単に言うと
症状は大人のほうが重いです。

では、
どういった症状が出るかと言うと…

 ・高熱
 ・水泡
 ・頭痛

子供の場合は
熱と言っても微熱程度でしたが、
大人の場合はおよそ30%の人が高熱を伴います。

また、
そのほかの症状としては
筋肉痛なども見られ、
子供に比べて大人がかかると
非常に辛い症状が多くなっています。 

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ウィルスの潜伏期間

手足口病潜伏期間
手足口病のウィルスの潜伏期間ですが、
おおよそ2~6日程度です。

子供の場合は感染経路は様々ですが、
大人の場合は
子供の看病をしていて感染することが多いです。

そのため、
子供の手足口病が治ったと思ったら、
「今度は自分が」
っていうことも少なくありません。

保育士さんなどは、
どうしても預かっているお子さんから移ることも多く、

手足口病で休んだ子の後に
遅れて発症ということもあるようです。

 

感染力の強さは?

 

手足口病の感染力は非常に強いです。

感染経路としては、
下の3つになります。

  • 経口感染
  • 飛沫感染
  • 接触感染

こういった感染経路があるために、
どうしても子供がかかってしまうと
親は感染のリスクにさらされてしまいます。

また、潜伏期間でも感染力は強いので、
気付かないうちに感染していた
というケースも少なくありません。

おむつ替えなどは非常にリスクが高いため、
十分に注意する必要があります。 

 

うつらないようにするためには?

手足口病が
うつらないようにするための予防としては、
感染経路に気を使う必要があります。

生活の中では避けられないものばかりではありますが、
例えば以下のような予防方法があります。

  • おむつ替えした後はしっかりと手指の洗浄
  • タオルは共有しない
  • マスクの着用

こういった身近なことが効果的です。

感染経路が複数に渡るため、
油断していると常にリスクにさらされてしまうことになります。

特に大人は重症化してしまいますので、
予防には十分に気を配りましょう。

 

 

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